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2006年09月28日

灯と心地よさ

Isamu Noguchi
Isamu NoguchiのAKARIシリーズのフロアランプが事務所に来ました。
その奥に見えるのが、何年も前に買ったフロアスタンド型のもので、タテ190cmあります。
2つともむき出しのコンクリートの壁に、オレンジの和紙からのやわらかい灯りがよく映えています。
心地よさの条件として、昨日書いた音楽、BGMと、そして空間を照らす照明があります。
umieにもたくさんの照明がある。スポットライト、フロアライト、吊り型のペンダントライト、デスクライト、そしてキャンドルと何種類もの照明で空間を作っています。
umieの場合は、やわらかい影とつよい影とがほどよく交じり合うようにしています。夜は主要スポットを弱めて、目線ぐらいの低いライト使いをしています。
BGMも、灯りも、人の感覚に届くもの、人のココロを刺激します。灯りで料理もおいしく見えるようにすることで、人の味覚を刺激し、おいしく感じたりします。
心地よい空間をつくるのは、人の感覚だと思います。

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