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2009年07月17日

会いたい人に・・・

東京での2日間、昨年の夏umieで運命的な出会い、そして展示会&トークショーをしたデザイナー・ニシウラタマミさんと夜、昼と食事を共にしました。
たった一度のあの出会いからちょうど一年、この春の東京での再開、そしてメールや電話で親交を深めてきた仲間。
 
 
 
2日目、遅い昼ご飯はハンバーガー。大きなグラスのコーラにびっくりしたり、ハンバーガーの肉汁をパンツにこぼしたり、それは愉快だった。
駅まで見送ってくれたニシウラさんと別れ際に思わず握手をした。
言葉なんかいらない、ビールを飲み、たらふく食べて笑って顔を見る、それでいいと思った。ずっとお互いを認め合い、励ましあってきた。いつの日か一緒に何かやろうと僕は決めている。
そんな会いたい人がいるなんて僕は幸せだと思う。

2009年07月16日

際立つこと

東京での仕事の合間、宣伝会議主催の宣伝会議コミュニケーション クリエイティブフォーラム 2009に行ってきました。
100年に一度と言われる「もの離れ」、それに伴う「広告費」はどんどん削減されています。
でも少ない予算の中で結果は求められています。
そんな今だからこそ、もっと生活者といいコミュニケーションを築いていかなければならない。
販促ツール、パッケージ、web、映像、イベントとメディアをクロスした取り組みが必要になってきたと同時に質の高いクリエイティブが求められています。
 
 
 
 
 
時間がなくセミナーは聞けませんでしたが僕らと同じクリエイティブの展示ブースには大いに刺激を受けてきました。
いい意味で競い合うことは正しい姿、競い合うことでお互いが切磋琢磨できるのだろうと思いました。
不況を嘆いていても、他に理由をつけても仕事が増えるものではない。
新しいステージを自ら作っていき、道を切り開いていくことが大切だと思う。
今回の東京行きは僕達が抱えている問題を解くいい機会、そして圧倒的な刺激を与えてくれました。
一緒に同行した住野、川井も同じ視点で東京を見て歩いてくれたことがなによりも嬉しかった。
 
 
 
 

2009年07月07日

ただ一瞬を生きる・・・

福田繁雄さん、眞木準さん、広告、デザイン界の重鎮たち、僕の憧れだった先輩たちがこの世を経った。その最後の一瞬まで現場を愛し、今を感じていたその強烈な生き様は多くの足跡とともに勇気を与えてくれました。
輝かしいひとつの時代が終わった、そんな思いがしています。
D.N.A

D.N.A

D.N.A
残された僕達にできることはなんだろう?広告業界、デザイン業界の様変わりに憂いていても何も得られない。好きで始めた仕事なのだから。
自分の未来は自分で切り開いていかなければならないと思っている。
そのためには心を開いていくこと、素直な気持ち、心の隙間が大切だと思っている。

D.N.A
今をこの瞬間を精一杯生きることが未来に続いていく・・・

2009年06月20日

ふふふ、な気分。

今日は昼から小豆島、森國酒造さんへ行ってきました。ある著名な方が森國酒造さんのお酒のラベルを気に入り、デザインした僕に会いたいと電話してきてくれたのです。島のだいちゃんとKさんとそして僕とテーブルを囲んでラベルのデザイン談義。言葉はリズムと面白がってくれた笑顔が印象的だった。デザインがひとり歩きしてそのイメージがひろがっていく、デザイナー冥利に尽きる嬉しい「ふふふ。」なひと時でした。

morikuni

morikuni

kyo-suke
夜は丸亀町壱番街クリスタルドームで開かれる100万人のキャンドルナイト、umie friendsのkyo-sukeが出演するというので覗いてきました。なんとマイクは使わず生歌で唄ってくれました。夜のドームにkyo-sukeの生歌が響き渡り、キャンドルの灯が風に揺れていました。6月27日のumieでの2枚目のレコ発ライブ、7月の海の日のumie friends ライブの告知など精力的に地元に戻り活動しているkyo-sukeの思いが嬉しい。
その後、今話題の映画「ハゲタカ」を見るためにレイトショーへ。
ポップコーンとコーラを手に館内へ、久しぶりの映画を楽しみました。
夜風がとても心地いい、なんだかふふふな気分の土曜日でした。

2009年06月19日

「まあるい毎日」umieにて発売中

和西小牧さん著「まあるい毎日」の販売をウミエでも開始いたしました。
特設ページをアップしましたので、ご覧ください。

 
 
日本人である私たちが「和」を大切にし、エコで健康的に暮らすためのアイデアあふれる生活エッセイ。
着物や和小物を手軽に楽しみ、和の食器や道具をおしゃれに活用するなど、日本人である私たちが日本人らしく暮らすための楽しくシンプルなアイデアがいっぱい。
また、いまや海外からも注目されている日本の和食の精進料理を、若い世代の人たちにも親しんでもらうために「カフェ風精進料理」としてアレンジしたレシピ11品を本書では紹介します。
●ブックデザイン/Dream Network Activity ●イラスト/すみのまきこ ●写真/ 内田雅子 料理スタイリング/駒井京子
(本書より抜粋)

著者の和西小牧さんは住職だったお父様から受け継いだ精進料理をもっと身近にと今のライフスタイルに合ったレシピと暮らし方の提案をしています。
そんな和西さんの日常と料理とレシピが詰まった毎日がまあるくなる本です。
素敵な写真、イラストを見るだけでゆっくり丁寧に生活を送ることの大切さを感じさせてくれます。
この本をデザインすることになったきっかけは東京の出版社の方からのたった一通のメールでした。
以前にもブログでお伝えしましたが、そのメールには「umieのホームページを見て書籍のイメージにぴったり合っているように思い、可能であればぜひお仕事をお願いできるとありがたい」と書かれていました。
ブックデザインという新しいの領域への挑戦でしたが、担当者の方の真摯で誠実な人柄に助けられ、楽しんで取り組むことができました。
刷り上がったばかりの本をカメラマンの方がわざわざ東京からumieまで届けてくださった時はあまりの嬉しさにみんな笑顔があふれたことを思い出します。

ご興味のある方はウミエにお越しの際にぜひ手に取ってご覧ください。
また、メールでのご注文も受付けております。詳しくはウミエのサイトをご覧ください。

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