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2008年05月31日

北浜プロムナード

サンポート

サンポート
午後7時5分の大阪・神戸行きのフットバスで帰るKent君を送りに、高松駅のバス乗り場まで行ってきた。Kent君を見送ってからちょっとサンポート界隈の海辺へ寄ってみた、大きな夕日が沈んでいく様子を見ようとカップル、外国人の夫婦、釣り人たち・・・大勢の人が背を向けて並んでいた。

北浜プロムナード

北浜プロムナード
事務所の駐車場から、今日オープンの北浜プロムナードを歩いてみた。北浜を包み込むように赤く染まっている空の色は、まるでCGで描いたようです。
午前中降っていた雨も午後から止み、晴れ間も広がりました。北浜アリーの中庭では北浜プロムナードの完成を記念した大太鼓、フリーマーケットなどイベントを開催。たくさんの人で賑わっていました。

umie

umie

umie

Kent君と岡田君
2日間、umieでカフェの音を録ってくれたKent君珈琲専門店半空(なかぞら)のオーナー岡田君と事務所で会う。Kent君の新曲を聴いたり、夏のumie friends liveのこと、umie コンピレーションCDの話をして、いい時間を過ごした。
umie thanksgiving week umie friends が一堂に集まってきます。
7月21日(海の日)・PM5:00スタートです。詳細は間もなくアップします。お楽しみに。

2008年05月30日

今日も雨


佐藤良成 SOLO LIVE
佐藤良成 SOLO LIVE

佐藤良成 SOLO LIVE

佐藤良成 SOLO LIVE
ハンバートハンバート、片割れのソロツアー 佐藤良成、ひとりで西へ。 umie初登場の佐藤良成君のソロライブが始まった。
プロフィール用に送られてきた写真では長髪に髭、衣装は紋付袴だったので、ステージに上がったときの、Tシャツにジーンズ、そして短髪というとても爽やかないでたちでそのイメージのギャップにびっくり。
いきなり唄いだした良成君、シンプルなメロディ、歌詞、歌い方に引き込まれてしまった。 男と女の切ない別れ、誰にもある心にしまっていた懐かしくてほろ苦い思い出・・。 歌を聴きながらその情景が蘇ってきた。僕達のあの頃、フォークソング全盛だった昭和を感じた。心にじんわりと響くいいライブだった。外は夕闇に今にも泣き出しそうな雨雲、もっと聴きたいライブだった。ライブの様子はこちら。
 
島津田四郎
umieには島津田四郎君Kent FUNAYAMA君も来てくれて一緒に聴いた。 同じ世代の彼らに良成君の歌はどう映ったのでだろう。
Kent FUNAYAMA
Kent君はumieの音を録るため、僕がお願いして来てもらった。
キッチンの食器の音、エスプレッソマシーンの蒸気の音。階段を駆け上がる足音。ドアを開ける音など・・・。 umie7周年、umieの音を記憶に残したいと僕の思いをカタチにしてくれている。今umieの歌を、皆との繋がりをカタチにしたumieコンピレーションCDの制作中です。その中にumieの音を入れようと思っています。とても楽しみです。心に残るものを、有難うの気持ちをこめて。

2008年05月29日

若き才能

WEB BLENDING

WEB BLENDING

WEB BLENDING
真夜中にネット社会の情報の海を泳ぐ若き才能たち。キーボードを操り、PCのモニターには記号が並んでいる。
若干22〜23歳で会社を興して、大人たちと対等に向き合っている。従来の仕事では考えられないことを彼らはやっている。まともな仕事をやれるようになるのに3年、5年とかかる広告、グラフィックデザイン畑の僕には、驚きの光景が目の前で繰り広げられていた。
今日はDNAがお付き合いしているウェブ会社WEB BLENDINGに行って最後のチェック、打ち合わせ、細かな作業が続く。今ウェブの新しい波がきているように思う。ウェブ技術は日、1日と進化して、複雑になっていく。彼らとて、次の若い世代に追われているかもしれないと思うと、ちょっと怖い気がした。

WEB BLENDING
グラフィックデザイナーになりたい若者が少なくなっている。ウェブの世界に若い才能が奪われているのかもしれない。若くして稼げるウェブの世界は魅力だろうと思う。
若き才能を目の前にして、ただ唖然とする自分がいた。

外は打ちつけるような強い雨が降っていた。

2008年05月28日

街角にアートを、音楽を。

ウィスット ポンニミット展

ウィスット ポンニミット展

ウィスット ポンニミット展
今日は楽しみにしていたタム君を迎えて、ウィスット ポンニミット展のオープニング。
丸亀町壱番街から入ってすぐそばの、片原町商店街にあるガレリア・ミーシャに行ってきた。
会場には島津田四郎君麦豆堂ちゃんプシプシーナさん、そして僕の友達など、umieの知り合いがたくさん来てて面白かった。タム君とも話をした。umieのホームページを見てもらったり、手帳にサインをしてもらったり、みんなで写真も撮った。umieでのライブシーンに興味を持ってくれたのが嬉しかった。

■ウィスット ポンニミット展
 2008 5月28日(水)〜7月6日(日)
 10:00〜19:00close 月曜日
■1976年、タイ、バンコク生まれ。漫画家、アーティスト。
  03年より日本でも漫画執筆、アニメ上映、ライブ、展示会を開催し支持を集めている。現在、バンコク在住。

街中で気軽にアートに触れる場所、ガレリア・ミーシャは素敵な空間。この機会にぜひタム君の絵をみてください。
aria 演奏家のいない演奏会

aria 演奏家のいない演奏会

aria 演奏家のいない演奏会
ガレリア・ミーシャを後にして雨が降り出した中、ドームをくぐり、今度は丸亀町商店街にあるバッグのカニワへ。
今日はカニワのオーナー鹿庭百弘さんが開く「演奏家のいない演奏会」へ。最近、umieでも導入したエムズシステム、波動スピーカーの音を聴いた。
今日はワインをやりながらの演奏会、僕と同じ世代の方ばかりが集まった、まさに大人の時間だった。街角に音楽を提唱する鹿庭さんならではの選曲は、プレスリーなど懐かしい曲ばかり。当時、レコードで聴いたプレスリーの声とまた違って、臨場感溢れるサウンドにみな驚きの表情だった。平日の夜、こうして音楽が好きな人たちが集まる、ほんとにみんな少年のように輝いてた。時間を忘れて大人たちが音楽を楽しめる場が、街角にあるなんて素敵だ。

aria 演奏家のいない演奏会
音楽、アートは人を選ばない、いい音楽、いいアートに触れられる場が、商店街にあればもっと賑やかになると思った。
買い物だけではなく、街角を楽しめる場をもっと、もっと増やしてもらいたいと思う。
街角にもっとアートを、もっと音楽を・・・強い雨音がそう叫んでいる様に聴こえた。

2008年05月27日

夢の先へ

北浜
今日の北浜の夕暮れはとても美しかった。風も波もない絵に描いたように静かだ。
好きでデザイナーになった右も左も分らなかった20歳の頃、27歳でフリーになった。
何もかもが初めてだった、ひとり事務所で泣いたこともあった。徹夜、やり直しの連続、なぜそこまでしなければならないのか。プロになるということがどういうことなのかを思い知らされた。
デザインの仕事の楽しさを思う存分吸収した30代は今の僕の土台になっている。
数え切れない仕事量とスケジュールは今の若いデザイナーには話しても分らないかもしれない。毎日出稿に追われ、最終の佐川急便に間に合わせたのも懐かしい。
マラソンは折り返してからは早く感じるが今はそれと似ている気がする。走り続けてもたどり着けない夢の先・・・。
今日の美しい景色にデザインとは何なのか、もう少し頑張って見ようと思った。

Kent君
Kent FUNAYAMA君から新曲がメールで送られてきた。umieコンピレーションCD用にKent君が作ってくれたのです。わくわくして聴いた。何かが吹っ切れたようなとても気持ちのいい曲だ。嬉しかった。まだKent君にはメールしていないけれど何か通じ合えてるのが嬉しい。
僕の30代を今Kent君は走っている。思い切り走りぬけて、カラダで感じて、夢の先を見てもらいたい、そんな気持ちでいる。ありがとう。

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