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2008年04月30日

UNAGI COMPUTER STUDIO

山口一郎

山口一郎

山口一郎
青と赤、大胆な絵が描かれたDMが届きました。UNAGI COMPUTER STUDIOと書かれた送り主は、静岡在住イラストレーターの山口一郎さん、先日開催されたSAPATOSのライブに来ていて初対面しました。

山口一郎
大工町にあるアカネビルにあるatelier marimarieのオーナー杉山さんの紹介でumieに山口一郎さんの絵を飾りたいとの話があり、umieに5枚の絵を持ってきてくれたのです。テーマはWAVE、青一色で書かれた絵はumieにとても似合っています。

山口一郎
今回はギャラリー茜、西々をメインに個展を開催、同時にアカネビルの漂泊さんdodoさんatelier marimarieさん、そしてumieなどに数点ずつ展示されます。umieには青い絵が5点、それぞれのショップに合った絵が楽しめそうです。ショップめぐりと合わせてUNAGIツアーなんていいかも。
DMひとつ見ても、HP、そして彼のブログの文章はまるで子供が描いた絵のように天真爛漫、その感性の素晴らしさに驚かされてしまいました。彼のブログを覗いてみてください。いたずらっ子のような笑顔が浮かんできます。
umieは5月6日まで展示中です。

今日のお昼ごはん
連休の狭間、カレンダー通りに仕事のDNA、今日の事務所はたくさんのお客様が次々と来ては打ち合わせが続きました。
個人経営者だろうが、サラリーマンだろうが、みんな夢に向かってる人たちはほんとによく働くなと思った。似たもの同士が集まってくるのかもしれません。
時間は皆に同じだけ与えられていて、その時間が短く感じるか、長く感じるかは自分の意識の中にあるものかもしれません。

夏のような陽気に誘われて今日の昼食はざるそばです。明日から5月、今年の夏は暑くなりそうです。

2008年04月29日

泣けてくる

  北浜
 
北浜
 
北浜
  五月のumieのライブ情報をトップページにアップしました。雨に濡れた北浜港、見上げるumieは抜けるような青空。道端に目をやれば緑がやけに眩しい。
今日の朝もまた事務所で迎えてしまった、顔を洗い、パソコンの電源を入れ、umieのトップページを眺めながら、ハンバートハンバートの佐藤良成の視聴用の曲「おかえりなさい」を聴いてみた。なんだかとても泣けてくる。懐かしいようで今の僕の心を打つ。写真のように景色は輝いて活き活きしているのになぜだかとても切ない。歌もぶっきらぼう、詩も淡々とした日常だがこころに染みてくる。
 

佐藤良成
不思議な魅力のある佐藤良成、umieのステージで早く聴いてみたいと思った。
佐藤良成 SOLO LIVE ハンバートハンバート 片割れのソロツアー「佐藤良成、ひとりで西へ」5月30日(金)PM8:00オープン、PM9:00スタートです。「おかえりなさい」を聴いてみてください。
 
屋島テニスクラブ
  佐藤良成の歌を聴き、7時半に事務所を出て屋島テニスクラブへ。今日はテニスのスクール生大会があり参加してきました。眠気とだるさを感じながら、5試合もしたが、結果は1勝4敗。
試合の緊張はなかったが、まったく体が動かず普通のことすら出来ずじまい、かなりのへこみです。
昼過ぎに大会途中だったが、事務所に帰りデザインチェックをし、4時からの打ち合わせに入る。
 
ことでん
 
とさか
  夕方6時頃、スタッフと遅い昼食。目当ての餃子屋さんが休みで近くの焼き鳥屋さんに行った。
仕事があるのでビールはなし、ウーロン茶と焼き鳥と鳥チャーハン、ラーメンを食べる。
ここは自分で焼くスタイルでしたがかなり旨かった。
夕日、琴電、ハンバートハンバート・佐藤良成の歌が聴こえてきそうな街の風景だった。

2008年04月28日

働き方について

今日の北浜

今日の北浜

今日の北浜
写真は早朝の北浜。太陽が昇りはじめた頃、月がまだかすかに見えている。
昨日はみんな徹夜で仕事、昼過ぎのプレゼン時間までぎりぎりまで粘って仕上げた。
無事プレゼンが終わりほっとするまもなく、次の仕事にとりかかっている。世間がゴールデンウィークだということにやっと気づく有様、みんなで笑ってしまった。
今日のヤフーニュースでは休みたいなら辞めろ発言が取り上げられていた。このようなコメントにどこか僕らとは遠い話だなと思った。僕らはデザインが好きで、もっともっといい仕事をしたくて頑張っているのだから、誰に言われるわけでもなく、自分達の意思で徹夜もするし、休みも返上して働いている。自分達の力量不足ということもあるが力を付けることに時間を惜しまないことにしている。
デザインに対して責任を負うことはプロとして最低限の約束だと思うのです。
その分お客様が喜んでくれたり、いいデザインだねと言われることのやりがい、体感を僕らは得られてる。その喜びの方が大きいんだろうなと思うわけです。
こんな時代にいい仕事をして、いいお客様と出会えている僕らは幸せだなと思うのです。
仕事に恵まれていない人のことを思うと、なおさら頑張らなければと思っている。デザインの価値、創造する価値を高めていくことしか僕らの未来はないのだから、日々精進するのは当たり前のことと考えている。
僕は現場と経営の両方の立場にいるがどちらかというと現場の近くにいる。スタッフの給料、事務所の維持を背負いながらみんなと同じ時間を過ごして思うこと。
みんなデザインが好きだと言うことです。

2008年04月27日

音楽で繋がる

SAPATOS

SAPATOS

SAPATOS

SAPATOS

SAPATOS

SAPATOS
今日の朝、SAPATOSのライブ写真のセレクトをしていて感じたこと。素敵な音楽と人と、umieがひとつになっているということ。化学反応を起こしましたね。とライブ後、鹿庭さんが言った。
お客様の笑顔が満足を表しているのが伝わったのだろう、三四朗さんがumieの持つ場の魅力と温かなお客さんに出会えて嬉しいと言った。ライブハウスでもない、レストランでもない、バーでもないumieならではの緩やかなライブ。ワイン、ハートランドを片手に、いつもより少しアダルトな雰囲気に包まれたumieに笑顔が広がっていた。

SAPATOS

SAPATOS
SAPATOSライブには遠く福岡、神戸からも来ていただきました。umieのお客様もたくさん来て頂きました。素敵な音楽で人と人が繋がっていく、その瞬間に僕たちは立ち会えることの幸せを感じています。

SAPATOS
今回のSAPATOSライブは鹿庭さんが自身のHPの相談に来たのが始まり。波動スピーカーによる演奏家のいない演奏会をumieで開催したり、ひだまり不動産が手がけたリノべーションマンションの内覧会では、波動スピーカーで音楽を流したり、またそのスピーカーの撮影をしたり、鹿庭さんとの出会いが素敵なライブをumieに届けてくれました。有難うございました。
丸亀町商店街の老舗、鞄のカニワのオーナー鹿庭さんの夢は、音楽の素晴らしさを伝えていくこと、間もなくHPも完成します。ぜひ一度覗いてみてください。

2008年04月26日

SAPATOS LIVE IN UMIE

SAPATOS

SAPATOS

SAPATOS

SAPATOS

SAPATOS
ギター木村純さん、サックス三四朗さんのユニットSAPATOS。SAPATOSとはポルトガル語で靴。ふたつでひとつ、その名のとおり息のあった素晴らしい演奏、パフォーマンスであった。それにも増して音楽の楽しさ、ライブの醍醐味を体感した。
街中、ストリートで鍛え上げたステージは、初めて聴く僕らをたちまち魅了していく。 そのテクニックと音楽センスに加えて、ふたりのコンビネーションが心地いい。 オリジナルの他、ボサノバスタンダードナンバーからポップス、映画音楽、歌も唄えてとにかくかっこよかった。
今日のumieは上質な大人時間。皆さん、ワインやビールを片手にSAPATOSの音楽に聴き入っていました。2時間半、12時近くまでたっぷり楽しませてもらいました。 ライブの様子はこちら

SAPATOS
途中から今回のライブをコーディネートしてくれた丸亀町商店街のバッグのカニワのオーナー鹿庭さんも参加、コンガをたたいてくれました。音楽をこよなく愛する鹿庭さん、本当に楽しそう。
これからも街にいい音楽を届けてください。

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