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2009年02月15日

思いを込めて

Kent FUNAYAMA

Kent FUNAYAMA

Kent FUNAYAMA

Kent FUNAYAMA
ライブ前、事務所で、そしてumieの下の駐車場でみんなで円陣を組みKentやるぞと気合を込めた。このバレンタインライブは僕からKent君に久しぶりにソロでやらないかと誘って実現したもの。チケット代は2500円、はたしてバレンタインデーにお客さんはumieに来てくれるのだろうか?内心不安で一杯でした。だけどそんな心配をよそに今日、たくさんのお客様が集まってくれたことが何よりも嬉しかった。ステージに向かうKent君、どんなライブになるのか僕はドキドキして聴いていました。

Kent FUNAYAMA

Kent FUNAYAMA

Kent FUNAYAMA

Kent FUNAYAMA

Kent FUNAYAMA

Kent FUNAYAMA
ライブはエレキとアコースティックの2部構成、Kent君のふたつの歌が楽しめたと思います。お客様の殆どが女性でしたが静かに聴き入っていてバレンタインらしい素敵な雰囲気でした。

Kent FUNAYAMA

ケーキ

Kent FUNAYAMA
ライブ後の打ち上げはサプライズ続きでした。umieのスタッフが作ってくれたケーキのプレゼントが用意されていたり、同じく今日高松のDIMEでライブを行なった曽我部恵一バンドの仲間、写真家竹腰さん、映像部の詩村さん、曽我部バンドのライブに出演していた島津田四郎君もumieに来てくれたり、またボワ・エ・デュポンのマダムが忙しいなか見にきてくれ、打ち上げにも参加してくれたりと、とても賑やかなハッピーな打ち上げになりました。そして高松にはドートレトミシーのkyo-sukeとyokoがサンポートでライブ。イリーコータのKANADEが丸亀町壱番街で街角ライブとなんと新井さんを除いてumie friends達がみんな勢ぞろいでした。何かに惹き付けられたようにみんな高松にいるなんてとても不思議な感じです。

2009年02月14日

夢をのせて

森國酒造

森國酒造

森國酒造
2月14日、バレンタインデー。umieでは夜、Kent FUNAYAMA VALENTINE LIVEが開催。そして今日は小豆島・森國酒造では今年の新酒を祝う蔵開きが開催されました。2月とは思えない温かな陽気、澄んだ青空に梅の花が気持よさそうに開いていました。蔵開きも無事終わり、森國社長をはじめ奥さん、お姉さん、そして杜氏の花田さん、佐藤さん、事務の高橋さんたちとテーブルを囲んでこれからの打ち合わせ。
新しいプロジェクト、ギフト向けの新商品開発に伴うラベル等のデザインを見てもらいました。小さな酒蔵だからできる、小豆島だからこそできるギフト開発をと考えました。
見て、選ぶ楽しさ、プラス自分だけのこころを込めたマイギフトスタイルがテーマ。
出来ないを可能にするには情熱、情熱なくして既成概念から抜け出せない。
消費する側から考えたものづくりへ思考の転換をしなければならないと思う。

森國酒造

森國酒造


森國酒造

新しい商品開発、そして今まで出来なかったこと、やらなければならないことなどを話し合った、今日からそのためにまず動き出そうとみんなの意見がまとまった。
カフェの再開、ギフト商品の開発、ネットショップの立ち上げ・・・
想いをひとつにして出来ることを一つ一つ積み重ねていくこうと決めた。
仕込みも終わって、春はそこまで来ている。そろそろ島を訪れる人が動き出す。

森國酒造

森國酒造

森國酒造

森國酒造
蔵を訪れる人たちの笑顔はおおきな、大きな支えです。みんなの夢をのせて
新しいプロジェクトがいよいよ動き出します。

午後8時、umieのバレンタインライブまもなく始まります。
明日のブログをお楽しみに・・・。

2009年02月13日

明日は日本酒でも・・・

Kent FUNAYAMA



キャンドルナイト
Kent FUNAYAMA VALENTINE LIVEの前売りが終了しました。たくさんのお申し込み有難うございました。
いよいよ明日はバレンタインデー、大好きな人と大好きな場所でKent君の素敵な歌声と日本酒を使ったバレンタインスペシャルスイーツ、そしてキャンドルナイトをお楽しみください。
尚、当日券も少し用意していますのでお友達お誘い合わせの上お越しください。

しぼりたて
 
しぼりたて
 
バレンタインスペシャルスイーツ
バレンタインスペシャルスイーツは小豆島の森國酒造の今年の新酒、しぼりたてを使っています。明日は新しいお酒を祝った蔵開きが小豆島の森國酒造で開催されます。
しぼりたての試飲、甘酒、バレンタインスペシャルスイーツの販売もしています。朝から昼ぐらいまで開催していますのでこの機会にぜひ小豆島へお越しください。そして島の時間をお楽しみください。

森國のお酒
その小豆島の森國酒造の新しい挑戦が始まっています。結婚式など祭事、記念日などギフト用のラベルデザイン、パッケージデザインを開発中です。
島の旨い酒をつくりたいと小豆島に蔵を創って4年目。お酒を変える、飲み方を変えるんだという気概、そしてただ飲むから贈る、飾るなど新しい日本酒のあり方に挑戦です。



ガーデンズ

ガーデンズ
今日はガーデンズマーケットの撮影、新しいスタッフさん、そしてガーデンズさんの人気者ベリーちゃんもニューフェイスとして撮影。今年のガーデンズニュースに登場予定です。

2009年02月11日

人がまんなか

Kent FUNAYAMA

kanade

ドートレトミシー
umie friends のKent FUNAYAMA君、ドートレトミシー、カナデがこの週末に高松の街にやってきます。それぞれみんなステージは違うけれど活躍の場を広げてumieから飛び出しています。Kent君は2月の14日のバレンタインの夜、umieでバレンタインライブ。カナデのイリーちゃんコータは14日は丸亀町壱番街クリスタルドームでの街角ライブ、1時からと3時の2ステージです。翌日15日はumieで昼過ぎにフリーライブ(通常営業中・入場無料)を開催します。そしてドートレトミシーのkyo-sukeとyokoのふたりは14日はサンポート高松、マリンタイムプラザにて2時からと16時からの2ステージ。15日は丸亀町壱番街クリスタルドームで1時からと3時と街角ライブに出演です。
歌うことが大好きなumie friendsたちの歌声が高松の街に響き渡る、なんて嬉しいことでしょう。

丸亀街

新井仁

島津田四郎
そしてなんとumie friendsの兄貴格新井さん島津田四郎君を加えてKent君ドートレトミシーの4組で東京でのライブ「sora umi blue」が3月に実現しました。
昨年は大阪で開催、そして今年は東京、海を越えてumie friendsたちの道は広がっています。
●3/15(日)東京 下北沢 風知空知~sora umi blue第2弾!
出演:新井仁、島津田四郎、kent Funayama。

sora umi blue
四国香川高松市にあるひとつの場所。
本があり海があり、人があるカフェ「umie」。
時間の流れが変わる特別なその場所に
何かを感じてライブを始めたアーティスト達。

窓から行き交うフェリーが見えるその店に、
まるで自分の家に帰るように、
何度も集まってくるアーティスト達を、
誰からともなくumie friendsと呼び始めた。

そのumie friendsガ集まって、
海と空のある時間を持ち始めたのが
「sora umi blue」という名前のライブ。

音楽の向こうに見えるのは、空と海の無限の青。
同じ色は決してない。

そして3月15日、下北沢「風知空知」に
umie friendsが集まる。

下北沢の片隅で、空を眺め風を感じるこの店に、
海と空のblueが流れる時間を運ぶ。

こころの傍にある音楽に合える。

(彼らが作ったライブ告知フライヤーの原文より
umie friends

北浜
2月11日建国記念日。僕達は仕事、新人のクロちゃんはセミナー受講のため東京へ。
ちょうど今東京ビッグサイトで開催中の地域資源セレクションにいちご屋スカイファームさんが出展していて今日が初日、その様子を見てきてもらうため1日早めて朝でかけました。夕方にクロちゃんから電話報告があった。ブースは結構人気だったらしく一安心。
初めてのビッグサイト、社長ひとりでの出展、ブース、ポップ、事業案内、ショップカード、
ムービー、小さなブースに大きな夢を、熱い思いをかけて、いい出会いを求めて臨んだ東京ビッグサイトです。見上げる空は全国に繋がっている・・・。

2009年02月10日

四国が日本を変える?

地域ブランドフォーラム「四国が日本を変える?」

地域ブランドフォーラム「四国が日本を変える?」

地域ブランドフォーラム「四国が日本を変える?」
地域ブランドフォーラム「四国が日本を変える?」経済産業省主催が丸亀市猪熊源一郎現代美術館で開催。昼過ぎ忙しかったがなんとか時間をつくりみんなで行ってきました。昨年も参加しましたが今年も日本デザインセンター チーフプロデューサー紫牟田伸子さん、「自分の仕事をつくる」の著者、リビングワールドの西村佳哲氏がパネラーとして来られていました。
四国側からは僕と同期の三井さんもパネラーとして参加、2010年来年開催される瀬戸内国際芸術祭のことそれにちなんで瀬戸に浮かぶ島々での暮らし、文化、自然について語ってくれました。
大都会でもない、田舎でもない四国。そこそこの都会と田舎が混在する四国。山ではなく山々が島ではなく島々が。多様な文化・価値観に育まれた人ではなく人々によって支えられた暮らしがある四国。四国が日本を変える可能性をテーマにしたフォーラム。
パネラーの方々の独自の視点で語る四国の魅力は無限に感じた。

ベンガル亭

瀬戸内海
僕達、広告やデザインに関わる人たちの仕事も大きな変化を迎えています。
モノを売る、ただ集めるだけのような大企業の販促のためのデザインは地方ではなくなってきている。しぜんと地域との関わりなくして成り立っていかないようになってきていると思う。
多くの問題を見出した有意義な時間でした。帰り道、昼食を食べていなかったので坂出のベンガル亭によりみんなでカレーを食べた。カレー粉を使わないカレーでこれがなかなか旨かった。

すみのまきこ

すみのまきこ

すみのまきこ
昨年までDNAのスタッフだったすみのさんがRNCTVの6時45分頃のニュースに。東かがわ手袋ギャラリーに設置する手袋と狐の物語を7つの立体の絵本にしました。
実は昨日その作品を記念にと撮影しました。それは見事な出来栄え、40センチ角ほどのちいさなハコの中の狐の親子の表情、その背景のディティールは本物のように活き活きとしていました。この機会に是非本物を見てください。アーティストすみのさんの新しい挑戦のはじまりです。
美大では彫刻を専攻、好きな絵で作家の道を選んだすみのさんの才能が花開いていく。これからがますます楽しみな人である。
いいデザインや素敵な絵は理屈抜きでだれにも伝わるものだと思う。そこには作り手のこだわり、思いが宿っているからだと思います。

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