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2008年09月10日

凛と

秋篠の森

秋篠の森

秋篠の森

秋篠の森

秋篠の森

秋篠の森

秋篠の森
かなり以前から一度行ってみたかった憧れの場所、奈良の雑貨とカフェレストランのくるみの木、雑貨とレストランとホテルを併設した秋篠の森。森の中、凛とした空間のチカラに上質な雑貨、作家さんの器や作品の持つチカラが惹きつけあってとても気持のいい場所でした。
ずっとここにいたいと思う、全てに行き届いたオーナーさんのセンスを感じてしまいます。
くるみの木のお店のスタッフさんからumieに来たことがあると聞き、僕もちょっと挨拶。なんだかとても親しみを覚えてしまいました。

カナカナ

蚊帳ふきん
くるみの木を後にして町家を利用したショップ、カフェなどがあるならまちへ。カフェ カナカナでティータイム。街をぶらぶらしながら鹿を見に行く・・・。

2008年09月09日

神戸・奈良へ

神戸・奈良

神戸・奈良

神戸・奈良

神戸・奈良

神戸・奈良
午後3時までに仕事を終え、その3時間後には神戸の三宮の駅。
目的地は奈良、せっかくなので神戸の街を見て、触れたいというスタッフの意見で今晩は神戸で泊まり、明日の朝に奈良へ行くことにした。神戸と言えばKent君、Kent君と三宮で会い、おすすめの古着屋さんへ行ったり、Kent君のお友達がしているカフェ・バーで飲んで、食べた。Kent君とはライブを離れても良く会い、一緒にいろんなところへ行ったりしてる。音楽のこと、デザインのことなどDNAスタッフと同じような悩みや迷いなどを抱えてる、そして夢に向かっている。刺激し合える仲間として、またライバルとしていい関係が続いてる。
高松で会い、そして神戸で会い、僕はただそこにいて、みんなの話を聞いているだけだがそれが楽しいのだ。みんなと同じ空気を吸い、同じ時間を過ごすのが嬉しい。
さすがに強行スケジュールに疲れて僕はバーのテーブルで寝てしまっていた。

神戸・奈良

神戸・奈良

神戸・奈良
翌日の早朝にはumieの店長松下が合流、ホテルで食事をし、Kent君も一緒に奈良へ行く。そしてその日の夕方、神戸にKent君を送り、本好きの店長の希望で栄町の本屋さんへ。
欲しかった本を買い、神戸に住んでいたことがあるスタッフの川井さんおすすめの餃子屋さんで濃厚なたれに驚きながらもたらふく餃子を食べた。

奈良では行ってみたかった、秋篠の森、くるみの木カフェ カナカナ、奈良町などを見学。
奈良で落ち合ったPさんと娘さんと食事をし、総勢7人になり、ここでもみんなと同じものを見て感じてきました。

いつもと違うみんなの柔らかなしぐさ、笑顔に接し、来て良かったと思う。ここにいるひとり、ひとり、みんながそれぞれ何かを背負い、何かの決断を迫られている。僕も同じ、迷いを消し去るようにみんなここに来たような気がした。たくさんいいものを見て、触れた2日間。そしてたくさんの勇気と希望を得た2日間、心の旅になったと思う。

2008年09月08日

スタッフを募集中です。

umie

今日の北浜

今日の北浜

D.N.A

時代が単なるものを所有する豊かさではなく、心のゆとりや、生き方に質を求めだした今、人の心を動かす魅力的なデザインが必要とされています。またデザインの領域が広がって、デザインを事業の真ん中にすえる企業も増えてきました。
DNAは、企業、商品、サービス等の価値を高め、生活者に正しく伝えるためのコンセプトワーク、ブランドデザインからコミュニケーションデザインまでお客様と企業の接点をデザインでお手伝いしています。ブログでも紹介していますが、レストラン、ベーグルなど飲食業、幼稚園、農業、酒蔵など幅広いデザインの可能性を模索して実践しています。地方にいても全国に視野を向けたデザインをと考えています。


会社を大きくするつもりはありません。

組織を作りたいとも思いません。

DNAにはデザインに関わることが好きな人がいます。

心地よく働く環境、設備があります。

僕達の周りには夢を持った人たちがたくさんいます。

強い意志と行動力と達成感があります。

海の見えるオフィスです。

デザインのチカラで人を街を地域を元気にしたい、

そんな意欲ある方を求めています。


D.N.A
募集要項
■正スタッフ
グラフィックデザイナー、WEBデザイナー
・グラフィック、WEBどちらかのプロフェッショナル、もしくは両方を経験してきた方
・プロとして丁寧な仕事を最後までやりとげる責任感のある方
・デザインの力で企業、SHOPの問題を解決する仕事に情熱を注げる方

【必要スキル/グラフィックデザイナー】Illustrator、 Photoshop、Streamlineなどのソフトがスピーディに使えること。印刷入稿の知識、経験がある方。新聞入稿の知識、経験がある方。イラストが描ける方歓迎。

【必要スキル/WEB】Illustrator、Photoshop、 Dream WeaverでのWEBコーディング、CSS使用の制作、 Flashの作成、Javascript、動画・音楽編集等が出来る方歓迎。


■外部スタッフ
●WEBコーディング(CSSの知識がある方)
●イラストレーター、フォトショップによるデザインパーツ制作、画像処理など
●Flash制作、プログラミング・実務経験3年以上の方。
・自宅での勤務可(PC、必要ソフト お持ちの方)。
・案件稼働時期、常に連絡が取れる方。


Dream Network Activity
〒760-0031 香川県高松市北浜町5-5-5F
TEL:087-897-4148 FAX:087-897-4149
url: http://www.umie.info
mail:info@dna-web.co.jp

2008年09月07日

幸せのテーブルへようこそ

ボワ・エ・デュポン

ボワ・エ・デュポン

ボワ・エ・デュポン

ボワ・エ・デュポン

ボワ・エ・デュポン
Cuisine Francaise Mariage 幸せに包まれたテーブルへようこそ。
フレンチレストラン ボワ・エ・デュポンの新しいブライダルのかたち、キュイジーヌ・フランセーズ・マリアージュ。フランス料理を作り続けてきたシェフ木場巳雄が、「ここでしか出来ないおもてなし」をテーマに、地産地消の素材を使って一生に一度の晴れの日のテーブルを彩ります。
ボワ・エ・デュポンからフランス料理を通じて、地方ならではのこころに残るブライダルシーンを提案いたします。詳しくはボワ・エ・デュポン ホームページをご覧ください。

Cuisine Francaise Mariage
Bridal Fair
■2008.10.11.sat
展示見学13:00〜16:00
模擬挙式17:30〜20:00

■お申し込み、お問い合わせは
ボワ・エ・デュポン(担当:生田)まで
高松市屋島西町2490
tel 087-841-8886
fax 087-841-0999
ホームページからもお申し込みいただけます。

今日の北浜

今日の北浜
ボワ・エ・デュポンさんとの出会いは突然だった、ひだまり不動産のリノベマンションルーム、SALT404のオープンルーム内覧会に奥様が見に来てくれて、そのときが始めての出会いがあり、その後行く先々で出会いが重なっていた。SALT404のポストカード1枚が、ボワ・エ・デュポンの新しいブライダルを模索していた木場さんとの出会いを生んでくれたのです。そしてこの春、ホームページを開設、さらにブライダルへと繋がっていった。
フランス料理を作り続けて35年、木場シェフの料理へのこだわり、想いは半端ではない。常に真剣勝負で立ち向かう姿に人は集まってくるのだろう。
人との出会いは出会うべくしてある日突然にやってくる・・・。

今日は日曜日、夏が舞い戻って来たかのように日中は蒸し暑かった。

2008年09月06日

あの頃のこと

島津田四郎

島津田四郎
醤油豆と言えば島津田四郎君、umieでの月一ライブ、島津田四郎アワーでは毎回ステージ上のマイクにぶら下げている。その島津田四郎君が醤油豆を持って事務所に来てくれました。先日開催した島津田四郎10回記念、サマースペシャルアワーの反省会と今後について話合った。僕の意見、みんなの意見、そして田四郎君自身の考えなどざっくばらんに話し合った。今月の予告編はフットサルのユニフォーム姿、首にタオルといい感じです。
月曜日には予告編をアップしますので見てください。

今日の北浜

今日の北浜

今日の北浜
最近の僕はいろんなところで懐かしい人に出会う、仕事関係、テニス仲間などあの頃の人たちと出会う。僕のあの頃とは、MACが地方にも導入されだし、業界のシステム、仕事の流れが変わろうとしていた時のことです。バブル崩壊後の混沌とした時代と広告制作、デザイン業界にMACという新しい技術。手作業から電子化へ、さらにコンピュータ化の波が押し寄せてきていたあの頃。
僕がMACを導入したのは今から11、12年前のこと、ひとりで事務所を構えたときだから、もう一昔まえのこと。かなり遅かったと思う。僕は今でもMACを触らないでいる。当時から僕はディレクションを中心にしていたこと、MACに使われたくなかったこと、だからMACを使わないと決めていた。何人かは僕と同じように使わないと宣言していたが時代の波と便利さ、そしてMACという道具が無ければ成り立たなくなってきて皆やり始めた。
デザイン関係の下請けさんなどはそんな時代に翻弄されていた。
価格の低下、文字を打つ作業はデザイナーの仕事の領域になってしまったため、写真の加工、紙や画材もいらなくなった。手仕事、技術職が時間給へと変わってしまったのです。
デザイナーは便利さと引き換えに、価格の低下、仕事のスピード、作業量が増えたのだ。
それは今でも変わらない。
今日、そんなあの頃の時代、良くして貰ったMさんの奥さんにばったり会った。仕事を辞め、今は他の仕事をしているという。いい時、悪い時はめぐり、巡っていく。人もまためぐり会える。
懐かしさと、当時の険しい顔は消えて、Mさんの奥さんの顔はとても若々しく柔らかだった。

なぜ、umieなのかを説明する時に僕はあの頃のことを語らずにはできない、
僕もその中にいたひとりなのだから・・・。

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