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2007年07月21日

素晴らしき仲間達VOL3

昼過ぎから、ここフォレスト酒蔵森國ギャラリーにお客さんが集まりだしました。 コーヒーの半空のマスター岡田君のお友達と、 ひだまり不動産のうっちゃん、小西さんと片山さん、読売新聞のライターさん、オリーブ広場のこまめさん、同じくたくろう大好きさん、oliveさん、umieのお客様4人、僕の友人山上さん、槙塚君とみんな小豆島に集合です。 みんな普段見せないいい笑顔です。
今回一番手伝ってくれた馬木のひしお会の皆さん、会場の設営、屋台にと本当に有難うございました。 最後の祝い唄には感動しました。おかげさまで素晴らしい一日になりました。
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そして会場にお集まりいただいたお客様にありがとう。 4時間もの長いライブ最後まで聴いてくださり本当にありがとう。 何かとご不便おかけしたと思いますが無事終わることができました。 これを機会に小豆島にまたお越しください。 これからもこの様ような島情報をお伝えしていきますので、フォレスト酒蔵森國ギャラリーをよろしくお願いします。

素晴らしき仲間達VOL2

午後6時、いよいよライブの始まり。 トップバッターはDo to Re to Mi Si、地元香川出身のkyo-sukeとyokoのふたりです。 まだ西日が射す暑い中、汗一杯の熱唱、静かな町に美しいピアノとkyo-sukeの唄が響きわたりました。 今日のために作ってくれた海へという新曲も披露してくれました。
続いてKent FUNAYAMA君の登場です。 たくさんのお客様を前に緊張してるのが分かる。 汗びっしょりのKent君に会場のお客さんからハンカチ、オリーブ茶の差し入れがあり、Kent君の緊張も溶けたようです。 徐々に日も落ちかけ会場もいい雰囲気に包まれだしました。 フォレスト酒蔵森國ギャラリーのオリジナルソング、魔法の景色を熱唱、シンプルでKent君の優しさに溢れた唄です。 フォレスト酒蔵森國ギャラリーにて販売していますので一度聞いてみてください。
お楽しみ抽選会をはさんで、香川のうどんサイケなシンガー、島津田四郎君の登場。 唄あり、楽しいおしゃべりありの田四郎ワールドに会場も笑いの渦、かなり盛り上がってきました。 小豆島のイメージを唄にしてみんなで歌ったり、田四郎君の一生懸命さ、場を盛り上げようとする気持ちがうれしい。
最後はいよいよ新井さんの登場。 すでに3時間、朝早く会場に来てセッティング、音合わせなどみんなのフォローをしたり、新井さんの優しさが今日のライブを実現させてくれたと思っています。 今年はバンド活動の再開などでかなりハードなスケジュールの合間を縫って駆けつけてくれました。 後で聞いたのですが実は点滴を打って来たとのこと、新井さんのプロ魂にはいつも頭が下がる思いです。 小豆島で会おうと約束してくれた4月、今日ここに実現でき、ここにいられる自分の幸せを感じました。新井さん、本当にありがとう。
アンコールが終わると地元、馬木のひしお会の方々の祝いの唄が突然始まりました。 初めての地でのライブ、受け入れられるか心配でしたが、まるで島あげての祭りのようなライブになりました。 森國さん、4人のミュージシャン、会場に集まってくれた県外のお客様、そして地元の方々が本当にひとつになれた気がします。 小豆島を盛り上げようとここに集まったみんな、ひとりひとりの想いが形になった素晴らしい時間を共有できました。 まさしく真夏の夜の夢のようです。

素晴らしき仲間達VOL1

新井さん・竹腰さん・Kentさん
新井さん・Kentさん
Kentさん
Kentさん
新井さん
Kentさん・新井さん
朝、目が覚めホテルの窓を開けると、昨夜の雨がうそのようにあがっています。 9時半には新井さん達が到着、早速即席のステージでセッティング、音合わせ、音響などのチェックです。 昨夜の真夜中に明石港を出たというのに疲れもみせず、みんな爽やかな表情です。
島津さん・Kentさんを撮る竹腰さん
島津さん
kyo-kukeさん
Do to Re to Mi Siと新井さん
昼頃、島津田四郎君kyo-suke君が到着、みんないい笑顔です。 4人が揃って会うのは初めて、umieフレンズの集合です。 小豆島で会おうと約束した4月、今ここで四人を目の前にすると夢をみてるようです。
青い空
フォレスト酒蔵森國ギャラリーのオープンを祝うライブもいよいよです。見上げれば青い空が広がっています。

2007年07月20日

島ライブ前夜

森國ライブ準備
森國ライブ準備
森國ライブ準備
森國ライブ準備
バータイム
ラッピングする高橋さん
午後、2時過ぎの草壁行きフェリーに乗り、小豆島へ。
6時過ぎに地元の馬木の醤(ひしお)会の方々が集まりだし、瞬くの間に足場を組み照明を取り付けたり、屋台のテントを組んでいきます。まるで祭りが始まるかのようです。
森國社長の地元の方々の中にに溶け込み、率先して働く姿が印象的でした。夜にはかなり激しい雨が降り、明日の天気が心配です。カフェでは仕込みの準備に追われています。

夜には近所の方々が次々訪れ、和やかな雰囲気に包まれ、ここでも地域の人たちとの交流が生まれています。
人が集い、会話が生まれ、笑顔がひろがる場に接して、その場にいれることの幸せを感じました。 カウンターに座り、初めてお客さんとして日本酒をやりながら、明日のライブへのはやるこころ、興奮を抑える自分がいました。
まさしく酒と音楽と真夏の夜の夢の始まりです。

島ライブ

今朝は意外なほど早くに目が覚めた。
体は疲れているのに神経がとんがってる感じです。明日の小豆島でのライブを前に緊張してるのかもしれない。
屋外でのライブは初めてで、案内看板、臨時駐車場 、屋台、照明、ステージ、椅子、トイレの設置などやらなければならないことが多い。地元の馬木の青年団の方々が応援、準備をしてくれるので助かりました。
僕は今日の昼過ぎに島へ行き、準備の手伝いをしようと思っています。新井さんたちは明日の早朝にやってきます。
酒と音楽と、真夏の夜の夢、明日の島ライブ、熱くなりそうです。
イベントパンフレット
新井 仁さんプロフィール
島津 田四郎
Kent  FUNAYAMA
Do To Re To Mi Si
イベントスケジュール
フォーレスト酒蔵森國ギャラリー HITOSHI ARAI 島津 田四郎 Kent FUNAYAMA Do To Re To Mi Si 竹腰 康広

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