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2007年06月10日

自然に帰る

お気に入りのテニスバッグ
テニスを復活してから、土曜日、日曜日の午前中は屋島テニスクラブさんで過ごすことが多くなり、レッスン終了後にカフェから続くテラス席でお茶を飲んだり、ランチをしたり、おしゃべりしたりするのが今一番のリフレッシュタイムになっています。
デザインの仕事は時間があってないようなもの、不健康を絵に描いたような日々を重ねている僕たちにとって今日のような時間の過ごし方は健康的で画期的です。
テニスの復活はダイエットが最大の目標でしたが、以外にも時間の使い方などたくさんの効果を生んでくれてるようです。
Y君と赤ちゃん
今日は仕事仲間のY君が体験レッスンに初参加。ママと生まれたばかりの赤ちゃんも一緒に来てて楽しそうでした。
僕がテニスをやりだしてからDNAのスタッフ他、仕事仲間たちがテニスを始めだしています。そのうちテニスチームができるかも。
DUCE
このテラス席からはコートが目の前にあり、テニスを愉しんでる人たちの姿、声、ボールの音などがほどよいBGMになっています。
そして各テーブルでは、カップル、家族、お友達同士が思い思いにすごしてたり、隣ではテニスクラブの会員さんたちがビールを飲みながら談笑してる。そこには自然と笑顔が生まれ、幸せな姿がありました。

ここはテニスクラブ内にあった喫茶を昨年の秋にリニューアルオープンし、カフェ DUCEとして生まれ変わった場所です。
コンセプトは陽だまりのようなカフェ、思い描いていた陽だまりのようなシーンが今、僕の目の前で繰り広げられています。
昨年の始め、テニスクラブの皆さんに集まって頂き僕の考えを聞いてもらたこと、一緒にいろんなところを見学に行ったことなどが思いだされとても感慨深いものがあります。
北浜
何よりも自然が持つ美しさにはかないません。
地方に住む僕たちには都会には無い自然という天から授かった財産があります。
自然と一体になったものの考えかたが大切だと思います。
今日の北浜の夕日にあらためてその思いが強くなりました。
食事会
高松を一望
昨日の夜、香川デザイン協会の10周年記念の講演会と食事会があり
サンポート高松の29階にある中華の鉄人、四川料理の陳建一さんのお店に行ってきました。
高松の街と瀬戸内海を一望、いい感じです。北浜にあるumieも見えます。
僕は何かの団体などに属することがいやな人間ですがスタッフに業界の人たちと接点が持てればと思い初めて参加してみました。
感想は、いい、悪いではなく僕たちとは住む世界が違いすぎると思いました。
僕たちのようにリアルなデザインの現場で働いてるデザイナーさんたちの姿が見えず、僕もこのなかでどうしたらいいのか見出せませんでしたが、何事も経験、美味しい料理をひたすら食べるDNA4人でした。

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コメント

だいちゃんへ、僕も東京へ行く度に同じことを感じています。今、高松などの現実は他県の資本がたくさん流れてて、地元の企業、お店はますます追いやられているのが実情です。暮らしの便利さと引き換えに何かを失ってる気がします。

ヤナピーさん、こんばんは。時を同じくしてぼくも東京に行ってました。茨城の友人の結婚式、そのついでに東京の清酒の師匠にご挨拶しにいったり。東京の人の間では新丸が一番人気みたいですね。いろいろ行ってみました。田舎モンもぼくには驚いたりときめいたりでしたが、結局はやっぱりな、と思いました。

よく言われるのがヒト、モノ、カネ、そしてコト(情報)が一極集中でますます地方と中央の格差が開いてくって。だけど文化や伝統(へんな習慣ともいう(笑))は地方にこそある、いや地方にしかない、と意を強くし帰ってきました。負け惜しみでなく。ぼくはここで生きていく。

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