人を幸せにしてくれるものには理由がある。
Sさんのお母さんの手作り、みかん、りんご、いちじくのジャムを頂いたので早速昼食にジュノエスクベーグルのプレーンベーグルにのせて食べてみました。手作りの濃厚な果実の甘さがたまりません。お母さんやおばあちゃんの手作りが美味しく感じるのはなぜでしょうか? |
そしてボワ・エ・デュポンのマダムから夜食にピザの差し入れです。カリカリの生地とまろやかなチーズとトマトのマルガリータ、とても美味しいピザをいただきました。ボワ・エ・デュポンで修行をしていた方が営む徳島のイタリアンレストラン「ピッツェリア・トラットリア・スガッチィー」の自慢の逸品です。大変人気のお店のようでシェフのブログもありますので、のぞいてみてください。 旨いもの好きの女性スタッフ達にたまらないこころ温まる、そしてもう少し頑張れる差し入れでした。ご馳走様でした。 |
世界的な経済の縮小は四国、香川県の地方にも押し寄せてきているなか、 このところ、毎日2、3件の打ち合わせが続いています。売ろうとすればするほど売れない時代、消費者の選択眼はますます厳しくなってきている感じがします。 表面的なデザインではこころは動かない、届かない。ただ商品を売るのではなく、商品の裏側に隠された暮らしの楽しみ方や幸せ感を提案していかなければならないと思う。それには会社を愛し、商品を愛してやまない情熱が必要だと思う。そして商売の原点に戻ることが大切なのではないかと思う。いつの時代もその中心は人なのだと思う。 最近取り寄せた本の山。経済から働き方、生き方、そしてデザイン、コミュニケーションの仕方の本まで幅広い視野が必要な時代になってきた証か? 相変わらず「つん読」ですがいつになったら読むのでしょうか? |
小雨模様の北浜の海は霞がかかり、島々もかすんでいます。小さな灯りに希望を感じ、いつも元気に笑っていたいと思う。情熱があるかぎり・・・。 |