« 幸せに包まれたテーブルへようこそ | メイン | HIROSHIMA »

2008年09月19日

高松らしさ・・・vol.1

島津田四郎
台風状況を気にしながらも、一方で水不足が深刻で複雑な心境です。
さて、金曜日、今夜は島津田四郎アワーvol.11を21:00より開催します。
台風も昼過ぎには収まりそうです。皆さんお誘い合わせのうえ、お越しください。
島津田四郎アワーも11回目に入り、先月は10回記念スペシャルアワーを開催するまでになりました。田四郎君の魅力と来てくれるファンの温かい応援があってこそ続けて来れたと思います。
ライブ後の反省会でのこと、続けることの難しさとその意味をみんなで話し合いました。結果、残念ですが田四郎アワーは一旦、今回で終了となります。
今日のステージで田四郎君からみなさんに報告があります。新しいかたちで次のステップに進む道を選んだ田四郎君の歌、声を聞いてください。

高松らしい人、もの、コト、場所をと、ある雑誌の編集部の方と昨日、一昨日と高松市内を回ってきました。僕なりにセレクトしたところを案内しました。
高松らしさ?うーんと考えてしまうのです。例えばうどん、屋島、栗林公園などといった従来の高松のイメージではなく、今の高松で元気なところを案内することにしました。
 
Gallery Altana
Gallery Altana
Gallery Altana
鉄工所の中にアトリエとギャラリーを併設、オーナーの槙塚君はアイアン作家でもあり、彼が生み出す作品は海の香りがする。

GRAPH design
GRAPH design
GRAPH design
ヨットのセールをリメイク、デザインして一点もののバッグなどを製作、販売しているグラフデザインさん。ここも潮の香りがする高松らしいショップです。ロハスな生き方、ものづくりはまさにこれからの高松ではずせないテーマでもあります。高松に居を構え、全国を目指すグラフデザインさん、今後がさらに楽しみです。

高松らしさ、また書きたいと思います。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://umie2.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1209

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)